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『ペットの防災対策』を考える③

==備忘録==
※写真は記事内容とは関係ないです。

ペットの防災対策続きです。(


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災害遭遇時ペットがパニック状態になり迷子に!!
そんな時に備えて「首輪&迷子札」「鑑札・狂犬病予防注射済票(犬のみ)」「マイクロチップ」を。
迷子札があればその場で飼い主さんが分かります。
マイクロチップを挿入していれば専用リーダーが必要にはなるが万が一首輪や迷子札が外れてしまった時にも対応可能に。
とにかく飼い主さんの情報をペットが身に着けていることが大切。

以前の災害時に1000頭ものペットが迷子になってしまったそうです。
元の飼い主さんのもとに帰ることが出来たのは400頭。その内368頭は身元確認が何らかの形で出来た。
この結果から、半数以上の子が身元確認が取れず飼い主さんもわからなくて帰れなかった。

また中には、飼い主さんが分かったが時すでに遅く里親さんに引き取られた後。
元の飼い主さんが自分の子だと主張するも主張できる資料がなく引き取ることができなかった事例もあったそうです。


そんな時のためにも防災手帳を準備し、そこにペットの情報を記しておくことが大事。
ペットの写真(模様や特徴が分かるもの)はもちろん
ペットだけではなくペットと家族が写る写真があるといい。
家族写真があれば引き取る時に家族の誰が行っても引き取ることが可能になる。




ペットと一緒に災害にあった場合を考えると正直、前途多難です。
自宅に住み続けられるのが一番だとは思いますが、支援物資は避難所に取りに都度行かなければいけないです。
避難所で生活するとなると行くまでにも課題があり、行ってからもお互いストレス過多になると思います。
車で生活するとなるとエコノミークラス症候群や脱水など体調面も気にかかります。
状況によってはペットだけでも施設などに預けるというのも一つの手なのかもしれません。


災害に合わずに過ごす事が出来れば一番幸せな事ですが
万が一に備えておくことがとても大事だという事が改めてわかりました。

そして、まず第一歩として家族全員でペットと防災について話し合う事から初めて見る。
そうするとあれこれと課題が見えてくるし考えるきっかけにもなると思います。
カワイイ我が子の笑顔を守るためにも。


‐‐‐ペット用避難用品&備蓄‐‐‐
※優先順位準。それぞれうちの子に合わせ厳選する事。
<1:健康命にかかわるもの>
*療法食・薬
*ペットフード(最低5~7日分)水
*キャリーバックグ・ゲージ
*予備の首輪・リード(伸縮しない物)
*ペットシーツ&排泄物処理用具
*トイレ用品(猫砂など)
*食器

<2:情報>
*飼い主の連絡先やペットに関する情報(飼い主以外の緊急連絡先・預け先など)
*ペットの写真(印刷物・携帯などの画像も合わせて)
*ワクチン接種状況&かかりつけ医等(投薬情報・既往病など)
<3:ペット用品>
*タオル・ブラシ・ウェットタオル
*ビニール袋
*お気に入りのおもちゃやにおいが付いたもの
*洗濯ネット(猫の場合保護などに)
*ガムテープ・マジック(ゲージの補修や段ボールハウスなどに)



うちの場合・・・マイクロチップ検討中。
あっその前にまずはリュック買わなくっちゃ ( ̄▽ ̄;)
今は旅行カバンに詰め込んである




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[ 2020/02/08 ] その他 | TB(0) | CM(2)